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資料補修・修繕記録

当館では蔵書の保存状態を維持するため、定期的な補修作業を行っています。本ページでは年度別の補修実績を公開しています。

補修担当 : 黒木朝子(レファレンス・資料保存担当)/ 最終更新 : 令和3年2月


年度別補修実績
年度 補修件数 補修不能 主な内容
平成28年度 148 12 製本補修・表紙修繕が中心
平成29年度 163 8 通常補修
平成30年度 141 11 通常補修。地下書庫資料の点検を実施。
令和元年度 157 19 通常補修。一部資料に「内容の変質」が見られると担当者が記録。
令和2年度 312 87 補修件数が前年比約2倍に。補修不能資料が急増。
「白紙化」による補修不能 34件を含む。
令和3年度
(2〜3月のみ)
41 41 全件が補修不能。うち38件は「内容消失」。3件は資料自体が所在不明。閉館により作業中断。

担当者記録(黒木朝子)
令和2年6月記録
今年度から「内容消失」というカテゴリを新設しました。本の物理的な状態は問題ないのに、印刷内容が薄くなっていたり、完全に白紙になっているケースが増えています。これまで見たことのない現象です。
令和2年10月記録
白紙化は奈瀬家寄贈資料に特に多く見られます。白紙化した資料の共通点を調べていますが、まだ規則性は見つかっていません。梶原さんとも相談中です。
令和3年2月記録(最終)
白紙化の進行が止まりません。補修では対応できない段階に来ています。もうここに記録を残しても意味がないかもしれません。でも書き続けます。誰かが読んでくれるかもしれないから。

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