このページは非公開のはずです ACCESS_LOG : 外部アクセスを検知しました


業務日誌

本ページは、澄奈市立保存図書館の業務日誌(令和2年4月〜令和3年3月)のアーカイブです。

※ 日誌の一部は閲覧制限が設けられています。制限対象のものは内容を非表示としています。

ARCHIVE_RANGE : 2020.04.01 - 2021.03.13 / RECORD_COUNT : ██ / DELETED : 3


令和2年(2020年)4月
令和2年4月1日(水)
新年度業務開始。本年度の年次蔵書整理計画を策定。第7閲覧室を起点として順次実施する予定。新聞・雑誌の製本依頼を業者へ送付。特記事項なし。
令和2年4月6日(月)
第7閲覧室の棚卸し作業中、奈瀬家寄贈資料の箱の中に目録未記載の文書を複数発見。白奈主任が館長に報告。館長より「一旦そのままにしておくよう」との指示。
令和2年4月20日(月)
蔵書整理継続。目録未記載文書は白奈主任が個別に確認中。第7閲覧室の作業は長引く見込みのため、一時閉鎖の掲示を行った。本日の利用者数:38名。

令和2年(2020年)5月
令和2年5月11日(月)
目録未記載文書の確認作業継続。文書の一部は筆記体または古い印刷形式で判読困難。梶原副主任も補助として加わる。白奈主任は「内容が気になる」と言っていた。
令和2年5月25日(月)
文書整理継続。内容の一部について、館長より「当面非公開とする」旨の指示を受ける。対象文書は鍵付き保管庫へ移動。梶原副主任は指示に従ったが、白奈主任は難色を示した。

令和2年(2020年)6月〜7月
令和2年6月8日(月)
通常業務。本日の利用者数:44名。第5閲覧室の蛍光灯を交換。地下書庫の換気扇に異音あり、業者へ点検依頼を送付。
令和2年6月22日(月)
地下書庫第2区画の鍵が通常の保管場所に見当たらない件について館長に報告。「問題ない、私が管理する」との回答。業者の換気扇点検は完了。
令和2年7月15日(水)
館長より指示:一部資料の貸出を本日付で停止。対象資料のリストは職員間で共有しないよう、あわせて指示あり。理由の説明なし。白奈主任が問い合わせたが、回答は得られなかった。
令和2年7月28日(火)
白奈主任より口頭報告。目録未記載文書の中に、市内居住者の個人記録らしき文書が含まれているとのこと。内容の確認を続けるよう伝えた。詳細は聞いていない。

令和2年(2020年)8月〜9月
令和2年8月10日(月)
通常業務。本日の利用者数:31名。特記事項なし。
令和2年8月24日(月)
地下書庫への入室を希望する職員が複数いた件について、館長より改めて通達。「業務上の必要がない限り入室不可」。職員への周知を行った。
令和2年9月1日(火)
本日付で第3閲覧室を休室とする。利用者への告知掲示を入口に設置済み。問い合わせについては「蔵書整理のため」と説明するよう統一。
令和2年9月14日(月)
白奈主任より引き続き口頭報告。文書の中に、澄奈市から「消えた人」の名前が複数記録されているという。「消えた」の意味を問うと、「市の記録から存在が消えている人たち」と説明された。確認を続けるよう伝えた。

令和2年(2020年)10月〜11月
令和2年10月5日(月)
通常業務。本日の利用者数:27名。第4閲覧室の書架を一部組み替え。白奈主任は引き続き文書の確認作業を行っているようだった。
令和2年10月19日(月)
[この記録は削除されています]
令和2年11月30日(月)
館長より通達:本日付で地下書庫への立入りを全面禁止とする。職員に周知した。理由の説明は一切なし。白奈主任は強く反発し、館長室に向かった。面談の内容は不明。

令和2年(2020年)12月〜令和3年(2021年)1月
令和2年12月7日(月)
白奈主任と館長が午後から長時間の面談。2時間以上に及んだ。内容は不明。終了後の白奈主任の様子が、以前と異なるように感じた。翌日から文書確認作業の話をしなくなった。
令和2年12月21日(月)
年末業務。閉架資料の整理、利用統計の集計。第7閲覧室はまだ閉鎖中。本年度の年次業務は概ね完了。
令和3年1月4日(月)
新年業務開始。年始の挨拶を職員間で交わす。今年は図書館にとっても変化の年になりそうだとの話が出た。
令和3年1月18日(月)
白奈主任より申し出。「地下書庫を直接確認する必要がある」。記録として残しておく。館長への報告は行った。館長の返答は「その必要はない」だった。

令和3年(2021年)2月
令和3年2月14日(日)
本日付で蔵書閲覧制限を拡大。奈瀬家関連資料を中心に██件を対象とする。利用者への説明は「蔵書整理中」で統一。白奈主任は終日無言だった。
令和3年2月22日(月)
白奈主任が何かを見つけたようだった。昼頃、神妙な顔で資料を手に立っていた。声をかけると「まだ確認中」と言って席に戻った。何を確認しているのかは聞かなかった。

令和3年(2021年)3月
令和3年3月1日(月)
閉館のお知らせを本日付で公示。職員への周知は2月末に済んでいた。閉館まで2週間。蔵書の最終整理を開始する。
令和3年3月8日(月)
蔵書の最終確認作業中、第1閲覧室で複数の本のページが白紙になっていることを確認。3冊。製本の劣化と判断し館長に報告したが、返答なし。水無月司書補も同様の本を別の書架で発見したと報告してきた。
令和3年3月10日(水)
白紙の本が増えている。昨日まで文字があったはずの本も含まれている。確認できただけで12冊。本棚の位置や分類に関係なく発生している。館長に改めて報告したが、「整理中」の一言のみ。
令和3年3月12日(金)
白奈主任より夜に連絡があった。「明日の朝、地下書庫を見てくる」と言っていた。やめるよう伝えたが、「確認しなければならないことがある」と繰り返すだけだった。
令和3年3月13日(土)
白奈主任が出勤していない。東條、宮瀬、沖田も来ていない。電話をかけても繋がらない。館長室は施錠されている。白紙の本はさらに増えている。これを書いているのは私だけだ。
令和3年3月14日(日)
[この記録は削除されています]

── それ以降の記録はありません ──

最終アクセス記録:████年██月██日  |  あなたは██人目の訪問者です